活動ブログ

ヨットから見る桜

2015-03-30(Mon)

今日もジュニアは海に出ました。

 

 

午前は風が弱かったですが、午後は少し風速が上がりました。

うねりも入ってきましたね。

 

 

沈の練習や回転の練習を行いました。

 

 

 

 

立ち乗りの練習もしましたよ!

 

 

海から江ノ島を見ると桜がちょっとだけ見えましたよ!

海の上の気温も徐々に上がっています。^^

 

また海で会いましょう!

 

 

 

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JAPAN OPEN BIC CUP 2015

2015-03-29(Sun)

ジュニアたちは兵庫県西宮のウィンドワードオーシャンクラブで行われたJAPAN OPEN BIC CUP 2015に行ってきました。

3/26に江ノ島を出発し3/27,28,29がレースです。

 

写真は27日の朝の体操の様子です。

 

 

JAPAN OPEN BIC CUPはワールドカップの出場認定をかけての戦いです。

総合優勝者はワールドカップの旅費の遠征補助を受けることができます。

 

OPEN BICを組み立てて準備をしています。

 

 

出艇シーン。

レース海面に向かいます。

 

 

 

初日は微風から中風の風が吹きました。

後半は少し強めでしたね。

 

 

落ちない沈。

 

 

1マークへ向かってクローズを走ります。

 

 

コーチのもとで支持を受けるジュニアたち。

 

 

 

 

 

江ノ島と違って波はほとんどありません。

普段より前に乗っている選手が多かったですね。

重心を船のどこに置くかはスピードに大きく影響します。

 

 

 

 

 

スタートでは少し苦戦気味のちょっとヨットジュニア。

ボートハンドリングの練習を多くしたせいでスタートの練習の量が少なかったかもしれません。

江ノ島に帰ったらスタート練習頑張りましょうね!

 

 

海面がフラットなのでブローが見やすいです。

風を読んで自分がひくコースを組み立てましょう。

 

 

 

相手あってのレースです。

風も気にしなくてはいけませんが、相手艇がどこにいるかもしっかりチェックしましょう。

 

 

 

風が上がってきました。

ハイクアウトをして船を加速させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に初日は終了。

みんなお疲れ様。^^

 

 

船を片付けたらある場所へ向かいます。

 

 

大阪北港マリーナへ見学に行ってきました!

 

 

北港マリーナにはOPEN BICもあります。

展示してあるのはOPEN BICのニューデザイン!

セールのカラーリングと素材が違います。

ジュニアたちも興味津津。

 

 

 

北港マリーナは広いですね。

これだけスペースがあればいくらでもOPEN BICが出せますね。

 

 

 

 

記念にパシャリ。

 

 

初日はこれでお終いです。

ご飯を食べてお風呂に入ったら明日に備えて早めに寝ましょう。

 

 

28日の朝。

準備体操の写真です。

みんなぐっすり寝たのでまだ寝ぼけている子もいるかな?

軽いジョギングとストレッチを行って体をほぐします。

 

 

2日目もお天気には恵まれました。

ヨットを準備して今日の作戦を考えましょう。

 

 

この日も風は微風~中風でした。

波はありません。

 

 

スタートの写真。

これだけたくさんいる競争相手たちの中で、自分の場所をどうやってキープするかが勝負の鍵です。

 

 

この時点で後続に飲み込まれてしまうと、上位に入るのは至難の業です。

スタートダッシュがヨットレースにおいて非常に重要な要素です。

 

 

 

レースに集中するジュニアたちの表情は普段陸上では見られないほど真剣なものです。

 

 

船を沈させてランチタイム。

器用ですね。笑

 

 

食後のお昼寝。笑

 

 

2日目も無事に終了。

残すは3日目のチームレース!

 

 

明日が最後ですが、みんなまだまだエネルギーは有り余っている模様。笑

 

 

最終日の3日目。

雨が降っていて風は弱いです。

 

 

ちょっとヨットジュニアのみんなは初めてのチームレース参加になります。

マストトップにリボンをつけています。

同じチームは同じ色のリボンをつけます。

 

 

チームレースは個人戦と違って、自分の順位が良くても仲間の順位が悪ければチームとしては負けてしまうこともあります。

チーム内での実力差を考えて、相手を邪魔したり、味方をサポートしたり、仲間に指示を出したりします。

 

 

チームレース、なかなか奥が深いぞ。

 

 

ルールについてもよく知っておく必要があります。

審判艇が近くにいるので、ケースが起きた際は審判にすぐに知らせましょう。

 

 

相手をカバーリングして抑えて走るのもチームレースならでは。

 

 

3日間のレースはこれで全部終わりました。

残るは表彰式のみ!

 

 

今回ちょっとヨットジュニアのみんなは非常に良い成績を残せました。

実力がついてきて堂々と自分のセーリングをできる選手が増えたせいかもしれません。

 

 

レースも練習も楽しんでできるセーラーがちょっとヨットにはたくさんいます。

まだ兵庫の遠征に参加したことのないジュニアたちも、ここに来れば色々と学べるものがあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返ってみれば、OPENクラス,U-16クラス,U-13クラス,総合クラスでちょっとヨットジュニアの選手が優勝、チームレースは3位でした。

今までの練習の成果がここにきて、目に見えるかたちになってあらわれましたね。

 

会話の内容もレベルも高くなってきましたし、みんなのレースに対する気持ちも非常に強くなりました。年上のヨットの上手な子たちの背中を見て、後輩達もレースでの頑張り方を覚えていきます。

 

コーチが「頑張りなさい!」とか、「レースで良い順位をとりなさい!」なんて言うのは教え方としてクールではないですし、そんなことを言うつもりもありません。

 

格好良い先輩たちの背中を見て、ライバル同士で競い合って、自分もあんなふうになりたいなぁ!誰々には負けたくないぞ!と思って、自分も頑張る。こういうかたちでジュニアたちがクラブ内で刺激し合って切磋琢磨してくれるほうがちょっとヨットには合っています。

 

子どものことにあんまり大人は口出ししないほうが良いのです。

 

レースが全てではありませんが、順位やトロフィーが励みのひとつになるのは良いことです。

でも他人にやらされるような順位や成績だけを追い求めたスポーツ活動は子どもを成長させるとは思え

ません。

“海が好き” “マリンスポーツが好き” “ちょっとヨットが好き” こんな気持ちが原動力になって、楽しんで普段の活動やレースに参加しながら、仲間たちと共に成長してほしいと思っています。

 

大切な仲間たちは一生の宝です。

ちょっとヨットジュニアもいつの間にか素晴らしいクラブになっていたようですが、まだまだ発展途上です。

みんなのパワーでクラブとジュニアたちはどこまで強く逞しく大きくなれるかな?^^

 

また海で会いましょう!

 

 

 

 

 

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